2008年09月28日
ネクスト基軸通貨はAmeroじゃなくておこめ券。
ミユ「諸説有るけど、リーマンブラザーズが見殺しにされた本当の理由って何なんでしょうね。
<なぜAIG生命保険は救われ、リーマン・ブラザースは見棄てられたのか(オルタナティブ通信)>
<何がリーマンとAIGをわけたのか(池田信夫 blog)>
> この問題でよく出てくるCDS(credit-default swap)は、超ハイリスクの金融商品で、
> 特に不動産にからんだCDSは時限爆弾みたいなものだから、危機の表面化とともに投資銀行は売り逃げ、
> リーマンも仲介がメインで自己売買部門ではあまり保有していなかったという。
> AIGは、投資銀行からババを押しつけられ、
> CDSのクリアリングハウスのようになっていて、逃げるに逃げられなかったようだ。
> CDSは債務不履行に対する保険のようなものだが、
> 派生証券(スワップ)なので規制対象にならず、その全貌もよくわからない。」
シルキ「CDSとかいう金融商品の仕組みがwiki読んでもよく解りません><
<クレジット・デフォルト・スワップ(Wikipedia)>
> クレジットデリバティブ(credit derivative)は、
> 企業のデフォルト(債務不履行)のリスクを取引する金融派生商品の総称である。
> クレジット・デフォルト・スワップ (Credit default swap) とは、
> クレジットデリバティブの一種で最も取引が盛んなもののひとつ。頭文字をとって CDSと呼ばれることが多い。
> 銀行の自己資本比率を高める対策の一環として利用されるケースも多い。
> 買い手が企業A(参照企業という)への貸付債権や社債を持っている場合などを想定するとわかりやすい。
> 買い手は売り手に定期的にプレミアム(保険料)を支払う。
> 売り手は企業Aがデフォルトした際に、あらかじめ決められたルールに従いその買い手の損失を補償する。
> 企業Aに対して貸付債権などを持っている銀行がCDSを購入することにより、
> 貸倒れのリスクをヘッジすることが可能となる。」
レクィド「カイジで例えると、
遠藤はカイジに小遣いやる代わりにカイジに古畑の連帯保証人になってもらうって事っすね。
古畑(参照企業)と遠藤(買い手)がグルならカイジ(売り手)はあぼーんw」
シルキ「なんで次から次へとカオスな金融商品が作られるわけ?」
フレア「マネーサプライを増やすとGNPの数値を上昇できるらしいけど、数値だけいじっても微妙な気が。
<信用創造(Wikipedia)>
> 銀行は預金を受け入れ、その資金を誰かに貸し出す。その過程で信用創造は発生する。
> 1. A銀行は、X社から預金1000円を預かる。
> 2. A銀行は、1000円のうち900円をY社に貸し出す。
> 3. Y社は、Z社に対して、900円の支払いをする。
> 4. Z社は、900円をB銀行に預ける。
> この結果、預金の総額は1900円となる。
> もともと1000円しかなかった貨幣が1900円になったのは、
> Y社が900円の債務を負い返済を約束することで900円分の信用貨幣が発生したことになるからである。」
クレイ「簡単に言うと、ややこしや状態にすることでお金が増えたように見せかけているだけ。
お金が本当に増えたわけではなく、結果的には利子だけが創造されたにすぎない…
そして実際にそれをやるには日銀に準備預金を用意する必要があって…
<日本銀行のヒミツ−本当の「信用創造」は絶大なパワーを持っている!!:(Anti-Rothschild Alliance)>
> 民間銀行は預金残高に応じて、一定割合以上の「準備預金」を日銀に預けるように義務付けられている。
> ここでは仮に1%としておこう。
> あなたが取引銀行に100万円を預けたとしよう。その銀行は、日銀の口座に準備預金として、1万円を預けることになる
> 銀行に残った99万円は貸し出すことができるから、Aさんがそれを借りたとしよう。
> Aさんは商売相手のBさんに、商品の代金として借りた99万円を振り込んだ。
> Bさんの口座に99万円が入り、その銀行は日銀に準備預金として1%の9900円を頂ける。
> 銀行は、残りの98万100円を、また別の人に貸し出せる。
> それは、あくまでもタテマエである。
> 最初にあなたが預けた銀行は、100万円を全額準備預金として日銀に入れる。
> これを1%にして、残り99%にあたるおカネ、つまり9900万円を誰かに貸し出すことができるのだ。
> この9900万円はどこからやってきたのか。どこからでもない。
> これが無からつくったおカネ=会計上のおカネ=「信用創造」だ。」
シルキ「100万円分のお米しかないのに、勝手に9900万円分のおこめ券を発行しないでよ(`Д´)ノ」
ミユ「金融商品なんてC言語のポインタみたいなものですよ。いつクラッシュするかは予測不能。」
フレア「今回のドル暴落、アメリカが自爆スイッチを"ぽちっとな"した説もあるんですよ。
<新北米通貨Ameroとブルーノート(連山)>
> ドル崩壊後、アメリカはカナダ、メキシコと通貨統合して
> 新通貨「アメロ」を使うようになる、という大胆な予測。
> 米国政府は現在のドル(グリーンパック)を国内では流通不可にし、
> すでに準備してある新ドル(ブルーノート)を発行。
<リーマンの破綻、米金融の崩壊 (田中宇の国際ニュース解説)>
> 今回、リーマンが破綻したのは、米当局が頑強に公金救済を拒否したからだ。
> 米当局が主張する「モラルハザード」論は、それ自体は正論だが、
> 当局はすでに、ベアスタ救済に300億ドル出し、
> フレディマックとファニーメイには1000億−2000億ドルの公金注入を予定している。
> グリーンスパン前連銀議長は、リーマンへの公的救済に反対し
> 「破綻する全ての金融機関を救済すると、きりがない。
> 他の銀行も潰れるだろうが、それは必ずしも問題ではない。
> 金融は、勝者と敗者が生まれることで動いている」と述べた。
> 彼は以前にも、ドルが崩壊しそうなときに、
> 中東産油国に対してドルの為替ペッグを解除した方が良いと、
> ドル自滅を招くような発言をしており、
> 米覇権の自滅を画策する「隠れ多極主義者」の疑いがあるが、
> 今回ますますその疑いが強くなった。
<世界はどう動くのか:英米中心主義と多極主義:同一性主義から差異共(プラトニック・シナジー理論講座)>
> 資本主義とは、差異を同一性へと転換するシステムであり、エントロピーの増大するシステムで、
> 常に、新たな差異の創造を必要とするシステムである。
> かつては、初期資本主義においては、空間的差異(植民地支配)が意味をなした。
> しかし、現代では、情報的差異が本質的意味をもっていると言えよう。
> いわゆる、情報資本主義である。
> 物質性よりも、精神・心・知性が重要であるということになるだろう。
アケミ「下手に格差格差って煽ると、それこそモラルハザード…
モラハラ通り越してコンプライアンスハザードとか起きんじゃねーの?」
シルキ「最近大麻っていうよくないモノが流行ってるらしいので気をつけてくださいね。
<タスポ導入で広まる“大麻ビジネス”(livedoor ニュース)>
> たばこが値上げされれば、もっと大麻が売れるハズだよ
> 暴力団関係者は、大麻の流通ルート確保に躍起になっている。
> 自宅で大麻を栽培させる新ビジネスを始めたという情報も。
> ある暴力団は、都内だけで新規に100カ所以上の栽培場所を確保した。
> 組織と縁がない彼らが摘発されても、捜査の手は組織に届かない。
<【角界大麻汚染】「大麻たばこ、間垣部屋で作った」若ノ鵬、14歳から吸引(MSN産経ニュース)>
> 元幕内力士、若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン容疑者(20)が
> 「所持していたたばこは、間垣部屋で自分で作った」と供述している
> ガグロエフ容疑者は6月20日ごろ、六本木のディスコで、
> 黒人から大麻2袋と水パイプなどを2万円で購入。
> たばこの中身と自分で刻んだ大麻を混ぜ合わせ、
> 間垣部屋の自室や自宅マンションなどで吸ったという
<トヨタ社員、山林で大麻草栽培(MSN産経ニュース)>
> 愛知県警足助署は20日、大麻取締法違反(所持)の現行犯で
> 愛知県刈谷市一ツ木町、トヨタ自動車社員、岩下浩一容疑者(27)を逮捕した。
> 同県豊田市大河原町の山林で、付近の大麻草畑から収穫した大麻草約2・6キロを所持していた疑い。
> 道路からは見えない場所にある他人の私有地を勝手に使い、肥料を与えて育てていたという。
<麻薬が通貨として使われる町、ジャンキー住民が増加(livedoor ニュース)>
> 以前、住民たちは金ほしさに麻薬販売に協力しているだけだった。
> しかし今、狡猾な麻薬密売者たちは地元民を雇う賃金として、
> 通貨の代わりに麻薬を使うようになっている。
> 南米の麻薬密売グループはホンジュラスを通じて大量の麻薬をメキシコやアメリカに運んでいる。
> しかし運ばれる麻薬のうち15-20%はホンジュラス国内で消費されてしまうとのこと。
<「マリフアナを吸ったことがなくてごめんなさい」=カナダ・緑の党党首(livedoor ニュース)>
> マリフアナを禁止する従来の政策は効果を上げることができず完全な失敗に終わっただけではなく、
> 禁止によってかえってその流通や若年犯罪者、組織犯罪などに対する
> 取り締まりの費用が増大していると指摘。
> 認可を受けた販売者を通じて成人に対するマリフアナの売買を許可し、
> たばこと同率の税金を掛けることを提案。
> これによる税収を年間10億カナダドルと試算している。
<なぜみんなマリファナを栽培しないのか?(ニュー速VIP底辺。・゚・(ノД`)・゚・。 )>
> 現在の紡績技術では、光沢のある美しい繊維から頑丈なロープまで加工できる。
> 綿花(コットン)のように大量の農薬・化学肥料を使わずに栽培できるので環境負荷が少ない。
> 現存する最古の紙は、中国で発見された約2100年前の大麻紙である。
> 1年草で毎年収穫ができるので、同じ面積の場合、紙パルプ生産が木材の4倍ほど可能である。
> 丈夫で長い茎の繊維を固めるとコンクリートより強度があり、軽量かつ断熱効果の高い建材になる。
> 茎の70〜80%のセルロースからエタノールを造れる。
> 微生物に分解されて土に還る生分解性プラスチックが造れる。
> 漢方では「麻子仁(ましにん)」などと呼ばれ、何千年もの間、利用されてきた。
> いや、いまの法律では犯罪なのだが・・・
> 素人がうろついて目に留まるところは、警察もチェックしていますから」
フレア「テトロドトキシンを含むフグですら食用として流通してるというのに。
吸う馬鹿さえいなければバイオエタノールとして使えるのにorz
<「バイオ燃料神話」にとりつかれる、メディアの愚(livedoor ニュース)>
> 原料のトウモロコシやサトウキビなどを人の口(食糧)に回すのか、エンジンに注ぎ込む(燃料)かが、
> 世界各国の関係者間でほとんど解決されていないのが実状。
> 環境学者は「温暖化」を心配し、社会学者は、「食糧危機」を案じる。
> また国際石油業界では不可解にも、「両論並立」のスタンスを保つ。
> 石油資源を長持ちさせたい考えと、競合商品への警戒心があるからであろう。
> わが国固有の背景としては、「バイオ燃料資源」は100%輸入に依存。
> 入手しにくく、管理しにくいというウラ事情がある。」
レクィド「バカを減らしたければ正しい情報を流通させるしかない。
ほっとくと奴ら脳内ソースでナチュラルハイの世界に逃亡しやがるからな。
<文化祭でカセットコンロ4台の上に鉄板2枚載せて焼きそばを作っていたらガスボンベが爆発、生徒15人負傷…私立豊南高校(痛いニュース(ノ∀`))>
> 思いっきり簡単に書くと 熱が籠もる→ボンベ爆発
> コイツラは注意書きは絶対見てるはずだ
> ただ生徒手帳に書いてある校則と同じで、なぜダメなのかまで発想が行かない
> というか・・「危険なのが判らないバカ」以前に、注意書きを「見た」だけで、
> その日本語の意味自体を「認識」できないんじゃなかろか
> 鉄板二枚渡しのタブーは安物のカセットコンロの説明書にも
> イラスト入りで書いてあるレベル。」
ミユ「知識が不足してるとと見ただけじゃ認識できないのですよ。
<ポニョはセル画という誤解(Ameba News)>
> 今の時代にCGを使っていないということは、じゅうぶん宣伝文句となるようだ。
> CGを使っていないからこそ、あたたかさがあるという意見も目立つ。
> 「崖の上のポニョ」における「CGを使ってない」の意味は、
> “全ての動くものの原画を手で作画した”ということだ。
> その後の処理にコンピューターを使ったからといって、
> 手描きの原点に戻った意義が色あせるものではないと思うが、
> だまされたと感じる人もいるかもしれない。」
レクィド「ところで防衛庁の教育コスト…クジラと潜水艦の違いぐらい素人でもわかるよなw
<はいはいクジラクジラ(ネットゲリラ)>
> 高知県・足摺岬沖の豊後水道周辺で国籍不明の潜水艦が領海侵犯したとされる問題で、
> 防衛省・自衛隊はクジラを潜水艦と見誤った公算が大きいとの見方を固めた。
> せめて、最近鯨の間に潜望鏡付けるのが流行っているくらいの記事を流すべきだな。
> だいたいどこの国の潜水艦か特定してないのに何で中国から抗議されたんだ?
> 防衛庁、自民党、公明党政権は“一体なにを、誰から自衛してるつもり”なのやら。」
ミユ「潜水艦の件、それだけ状況証拠が揃って捕まえられないなんて…防衛庁は税金泥棒?」
フレア「もう中国産の食材は"毒入り危険"と書いておいてくれよorz
<異臭あんこは中国の青島で製造 長野(MSN産経ニュース)>
> 従業員2人があんこを味見し、嘔吐(おうと)や手足のしびれを訴えた問題で、
> あんこは長野市の食材販売会社「丸冨士」が中国に持つ合弁企業の工場で作られていたことが20日、分かった。
> 当初、2人の従業員は「石油のようなにおいがした」と話していることから、
> 同保健所と長野県警が成分を詳しく調べている。
> あんこは食品衛生法上、加工食品のため、残留農薬の基準値がなく、
> 農薬の検査は行われない。
<中国ミルク結石432人に 人為的にメラミン混入(CHUNICHI Web)>
> メラミンが混入した理由について衛生省は
> 「ミルクに含まれるタンパク質の量を増やすため人為的に加えた」と指摘。
> 品質検査時に食品中のタンパク質含有量が実際より高く測定される場合があり、
> 水増ししたミルクにメラミンを混入させ、検査に合格させようとしたとみられる。
<丸大 メラミンは検査の対象外(NHKニュース)>
> 丸大食品が中国で製造した菓子パンなどに化学物質「メラミン」が混入した疑い
> 中国産の牛乳が使われていた問題で、現地の工場では、残留農薬の検査はしていましたが、
> 「メラミン」は検査の対象にしていなかったことがわかりました。」
シルキ「こういう事件てさ…じつは株価操作なんじゃないの?
<これがインサイダーでなかったら何だ?(江草 乗の言いたい放題)>
> 不二家が、消費期限が切れた牛乳を使用したシュークリームを出荷していたことが発覚して
> 当分の間洋菓子の製造、販売を休止することとなった問題に関して
> 値下がりするのが確実ならば空売りを入れれば稼げるわけだが、
> 残念ながら不二家株は東証によって空売り禁止の規制がすでに入っていて、
> オレのような個人投資家はもう売れないのである。
> しかし、それを売る方法があるのだ。
> 大口の機関投資家や証券会社は株をどこから借りてきて
> (たいてい大株主の生命保険会社などが貸し出す)それを売ることができるのである。
> 一般の投資家が売れないときにじゃんじゃん売ることが出来るので儲けを独占することができる。
> 突如ゴールドマン・サックス証券が5.32%の大株主になってるのだ。
> 1月12日受け付けということは、この大量保有の報告義務が発生したのは昨年の12月30日以後ということになる。
> 不二家の首脳陣はこの不祥事のことを11月中にはすでに知っていて、
> その情報をなんらかの形でゴールドマン・サックスは手に入れて、
> そして「確実に値下がりする株」として「空売り目的」での大量保有をしてきたのではないだろうか。
> なんらかの会社の内部情報を知って値上がり確実な株を買うことがインサイダー取引として問題視され、
> 村上世彰やホリエモンが逮捕されるのならば、
> 事件性が高い値下がり確実な株をこうやってあらかじめ借り株してきて
> 市場で売却する行為も同様にインサイダー取引ではないのか。」
クレイ「そう言えば今アメリカの全ての銘柄が空売り規制中だったネェ…
<米、全銘柄に空売り規制拡大=SEC(livedoor ニュース)>」
ミユ「今考えると政治家への口利きそのものがインサイダーのカモフラージュなのかも…
<新銀行東京の口利き、5百件のうち、公明が何百件、自民が何百件で民主が1件なのか数件なのか明らかにすべきです。(★阿修羅♪ブログ)>
> 東京都が1400億円を出資した新銀行東京の融資先の企業やその経営者から05〜07年、
> 東京都議11人が関連する政治団体や政党支部などに献金を受けていたことが
> 東京都選挙管理委員会が17日に公表した政治資金収支報告書などから分かった。
> 公明都議は05年6月、東京都新宿区の計量機器販売会社の社長から10万円の個人献金を受けた。
> 都議によると、この献金は05年7月の都議選の陣中見舞い。
> 当選直後、社長から「新銀行から借りられないか」と相談され、都の担当者に「相談に乗ってほしい」と伝えた。
> 間もなくして融資が行われたが、会社は06年3月に破綻(はたん)したという。」
シルキ「元はと言えば今回の大騒ぎの発端ってサブプライムローンだったよね?
<やる夫で学ぶサブプライム問題(ベア速)>
> 住宅ローン会社にとって、サブプライムローンが儲かるのは、貸し出し金利が高いため。
> また、住宅の値段が上がり続けている状況なら、家を売ったお金でローンが返済できるのです。
> 2004年以降、住宅ローンの金利上昇や住宅価格の低下によって、
> ローンの貸付金が回収できない事態が多発しました。」
フレア「そのサブプライム証券にトリプルA格付けがつけられたトリックの補足。
<いまさら聞けないサブプライム問題と証券化についてまとめてみた(バイオ研究者見習い生活 with IT)>
> リスクが高いほど金利が高い、というのは金融の基本で、
> リスクがほぼゼロ(とされている)銀行の定期預金や国債は金利が低くなっている。
> すると低所得者に貸した住宅ローンはめっちゃ高い金利となるはず!
> 貸してちゃんと返済されればボロ儲けだよ!でも貸し倒れリスクも高いよ!
> ここで証券化(Securitization)という金融技術を使う。
> 投資銀行はリスクの高い商品をごっそり買ってどうするのか?
> 1000件のうちリスクの低い順に数100件ずつパッケージ化して格付けを依頼
> AAA, AA, A, BBB...とリスクの低い順にラベルを貼り、転売する。
> 元の1000件内で返済が行われると、AAAの証券を持つ人から順に決済される。
> うまく商売し、800件を1億円で売ることに成功したとする。
> 残り200件はほとんどは無価値だが、
> このうち少しでも利益を生むものがあれば、IBの丸儲け
> 何がまずかったのか?インベストメントバンカーはこう考えた。
> 「Aクラスの上澄みはまだAAAクラスに格付けできるんじゃね?」
> AとかBBBとかいったパッケージを買い集め、もう一度パッケージ化し、格付けをして
> 再びAAAクラスを創り出した。そのAAA証券は高値で取引されることになる。
> 二次、三次と分解分解を繰り返すのみならず、AAAをつけてもらうために
> 他の金融商品とまぜこぜにしてパッケージ化していたと言うから、なにがなんだかわからない
> 複雑に証券化されたサブプライムローンは、買うほうも中身がどんなパッケージになっているのかわからない
> ただ「AAAクラスである」という情報だけを頼りに購入し、値段がつけられていった。
> そして2007年8月、格付け機関がサブプライムローン関係の商品の格付けを一気に引き下げた。
> 今回の問題は異常なほど格付け依存の投資が行われたこと。
> 本来は金融工学を駆使して正確なプライシングを行うべきだった。」
レクィド「脳内ソースで格付けしてたのかよwww
証券化のマニュアルに混ぜるな危険とか書いておけよwww」
シルキ「やってる事はブレンド事故米と同じじゃん(`Д´)ノ
<今後注目の「カドミウム汚染米」に関するリンクいくつか(低気温のエクスタシーbyはなゆー)>
> 食糧庁が実施しているカドミウム米の検査法について、
> 「汚染された米が見過ごされてしまう可能性がある」と専門家の間から批判が出ている。
> 複数の水田で作った米を混ぜて調べるため、
> 高濃度の汚染米があっても薄められ、発見できないことがあるという。」
クレイ「格付けする人を格付けする仕組みはないものかネェ…
<二つ星レストランの「前沢牛」、実は山形産…公取委が調査(YOMIURI ONLINE)>
> 同ホテルによると、遅くとも今年5月からフランス人料理長の判断で、
> それまで使っていた前沢牛を山形県産牛の肉に切り替えていた。
> 公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)の疑いがあるとして調査を受け、
> このレストランの営業を19日から自粛している。
<「外国のタイヤ会社の評価なんて」 京都の老舗はミシュランの星いりまへん (痛いニュース(ノ∀`))>
> そもそも一見さんお断りの店(料亭や芸舞妓さん達と遊べるお茶屋さん)では
> 料金はその場で貰わない。月末とかにまとめて請求されるシステム。
> 次の店までのタクシー代とかも店が持ってくれたりする。
> だからちゃんとした支払い能力のあるお客さんであることが絶対条件。
> 踏み倒したりしない社会的な信用も重要。
> 『お店ではそういうお客さんしか相手にしない』っていう前提が知っている人達の間ではある。
> そのためお客さん達は接待するときなどにお店につれていくことによって、
> 『自分はこういう店にあがれるだけの信用があるんですよ』と提示し、証明することができる。
> 招待され側は、また違うお客さんを信用をもってつれて来る。
> 以上のサイクルでお客さんとお金と信用が周ってる。
> 日本の料亭は昔から、会談場所としても用いられてきた。
> 座敷で起こったことを一切外へ漏らさないという「信用」もまた、一流料亭にとっては大切な商品の一つ。
> そのため、身元の不確かな客を出入りさせないようになっている。
> 料亭は飲食店であると同時に社交場でもある
> したがって、金さえ払えば誰でも入れるというわけではない。
> 料金後払いが主流であるのは、その場での現金払いを下品な行いとする京都独特の
感覚も理由。
> 商人の町というイメージがあるがあからさまに金の話をするのは野暮とされるし、
> カード払いでさえ野暮と見る向きもある。
> こうした「銭臭い話」を野暮とする気風もあって、
> 料亭では事前に金額を明示しない。また、利用客も予約時に予算を伝えたりはしない。
> そのため自然と、身元の確かな客でなければ利用しにくくなる。
> お断りもなにも、それなりに格式のある料亭は看板さえ出してないんだよ。
> 広告も出してないし、ネットやタウンページにも電話番号を載せてない。
> 京都で老舗とされる料亭や和菓子屋はそういう、ぱっと見ただけでは店で
あると判りにくいところが結構多い
> 元から「コンタクトできる人しかコンタクトできない」ようになってるわけ。
> 嫌な客から店を守るため、事前に「一見さんお断り」という敷居を設けるってのは
> このクレーマーやモンスター客の多い世の中では一つの良い手法だと思う。」
レクィド「だから京都では実際一体何が起きているのかと。
<任天堂の従業員はゴールドマン・サックスの従業員よりも稼ぐ(iNSIDE)>
> 任天堂の2009年3月期の純利益予想は4100億円で、それを従業員数で割ると一人当たり1億6000万円となります。
> GSは一人当たり約1億3000万円、Googleは約6700万円だそうです。
> 任天堂は利益額が大きいだけでなく、税引前株主資本利益率でもGSと並ぶ成績を上げていて、
> いかに資本的にも効率的な経営が行われているかが分かります。
あ、でもそのわりに給料控えめだな。
> 一方で、GSの平均給与が約7000万円で、利益のほぼ半分を従業員に分配しているのに対して、
> 任天堂の平均給与は約980万円となっています。」
クレイ「GSのはったりマーケティングですね。
<サブプライム・ローン危機に、高笑いするヘッジファンド(MONEYzine)>
> ゴールドマン・サックスはアメリカのメディアを使った禁じ手に近い情報操作に手をつけ出した。
> それは2007年の11月半ばに発表した史上最高額のボーナス大盤振る舞いのニュースから始まった。
> 何と一人7500万ドルを頭に、運用成績に応じて破格のボーナスをファンド・マネージャーたちに支払ったというもの。
> 業績は悪くないとの演出だ。」
シルキ「やっぱり(Nintendo®)こそが最強の会社だよ。
金融商品という架空のお金じゃなくて、実体経済に基づいた利益だもん♪
<任天堂の首に縄をつけられないこと(FANTA-G)>」
レクィド「任天堂が、と言うより京都全体で実は相当の現金を溜め込んでるんじゃね?」
クレイ「現金なら確実な食材の買い付けができるからネェ…
<【輸入】小麦が日本を大移動している件【汚染】(食品業界・問題(仮)@2ch掲示板)>
> トラックの運転手に箝口令を敷いて、日本全国から小麦が一カ所に集められているらしいです。
> 汚染米の話が出てきて以降、小麦を倉庫から倉庫に移しかえる
> ぁゃιぃ仕事の依頼がパラパラ出てきてるらしい
> 何故か岡崎の倉庫に移動している、という告発投稿が某ラジオで読まれてた
<小麦輸入を当面停止、事故米問題受け(YOMIURI ONLINE)>
> 農水省は、事故米問題の再発防止策が固まるのに合わせて、
> 小麦に関しても必要な制度の見直しを行い、入札を再開する予定だ。
> 再開のめどはたっていないが、
> 現在、国家備蓄の適正水準とされる1・8か月分を超える小麦が積み上がっているため、
> 農水省は「供給量が不足することはない」と話している。」
アケミ「ちょっとしたことですぐに取り付け騒ぎになると思うけど?
<信用不安で金貨大人気=注文殺到で販売停止−米造幣局(時事ドットコム)>
<中華商業銀行取り付け騒ぎで担当相辞任、捜査進む - 台湾(AFPBB News)>」
ミユ「食料の取り付け騒ぎに関してこの様なシミュレーションとかあるけど。
<来るかもしれない食料危機に備えて2(経済@2ch掲示板)>
> ある日、世界のどこかである疫病、伝染病が発生する。
> 日ごとにこの疫病は拡がっていく、しかも、全世界のあちこちに飛び火していって、どんどん拡大していく。
> 各国の政府は有効な治療法が見つからない、となると、次の対策を検討する。
> それは、自国へのウイルス侵入を阻止することだ。
> 各国は国境を封鎖し、人と物の出入りを禁止する。
> また、国内でこの疫病が発生した地域を封鎖して、感染の拡大を防ごうとする。
> ここで、特に日本の場合を考えてみよう。
> それは、貿易が全てストップしてしまったことによる食糧不足とエネルギー不足である。
> ある日から食糧、穀物、原油が完全に国内に入って来なくなる。
> 日本でも国内に、食糧と原油も備蓄はされているが、3〜4ヶ月程度であろう。
> それは戦争や地震などの緊急事態に備えてのことであるが、「数ヶ月経てば輸入は再開されるだろう」という前提による。
> 勿論、備蓄といっても、全国民が使う食糧や石油を何年分も備蓄するだけのスペースも予算もないから、
> 数ヶ月以上の備蓄をする、ということはもともと不可能である。
> そうこうしているうちに国民にも不安が広まり、徐々に事態の深刻さが理解できて
> 「もうこのまま疫病も収まらずに輸入も再開されないのではないか?」という不安が広まる。
> そうすると、人々は、まず、食糧の確保、買いだめに走る。
> しかし、その前から食品はかなり値上がりしていて、気がついたときには、とんでもない値段がついている。
> しかし、いくら高くても生きる為に人々は売っている食品を買わざるを得ない。
> そして、ガソリンスタンドでもガソリンが入らなくなり、自動車は動かなくなる。
> そうすると、国内の流通がだんだん麻痺してくるので、ますます商店に品物が届かなくなる。
> やがて、商店、スーパーから食品、商品が全く無くなる、という状況になる。
> また、商店や食品会社もたとえ食品の在庫があっても、売らない、というようになる。
> 各家庭でも、食糧を持っていても、決して他人には譲らない、というようになる。
> このへんから、食べ物にありつけずに、飢えた人々が町に溢れ出す。
> 飢えた人は食べ物にありつく為に、スーパーや食料品店を襲い、中にあった食品を略奪するようになる。
> 電気、ガス、水道などのライフラインが徐々に機能しなくなり、やがて全てストップする。
> 人々は情報すら遮断されて、全てを失って放り出される。
> そして、貨幣経済も機能しなくなる。 仕事したくても仕事できなくなる。
> いや、お金、貨幣自体の価値がなくなってしまうので、仕事をしても無駄だからだ。
> いくらお金を出しても何も買えなくなる。いや、物がないのだ。 そして働く人もいなくなる。
> やがて厳しい冬になる。 北国や寒冷地では灯油も手に入らない。
> 食糧もない、水もない、電気もない、ガスも出ない、働く者もない、新聞もテレビもインターネットもない、貨幣経済も崩壊、
> 他の地域が、日本が、世界がどうなっているのか?それらの情報も入ってこない。
> 今まで「金さえ払えば何でも手に入る」と思っていたことが全て崩壊。
> たったの数ヶ月で今までの生活が全て破壊されて、全てを失ってしまうとは、9月以前に誰が想像できただろうか?
> 国と地域によって死亡率にはかなりの差が出るだろう。
> 比較的生存率が高いのは、食糧と石油を自国で賄える資源国、
> アメリカやブラジル、アルゼンチン、オーストラリアなどだろう。
> これらの輸出国では、食糧もエネルギーも余裕があるので、餓死する人は日本などよりは少ないだろう。
> まあ、疫病がどの国、どの地域で特に猛威をふるうのか?にもよるが。
> 地域によってばらつきがでるのは仕方ない。
> 日本のように石油も食糧も輸入に頼っている国ほど悲惨な状況になる。」
シルキ「そうなったらおこめ券でもお米買えないじゃん(`Д´)ノ」
クレイ「非常事態に備えて植物プラントの構築を急ぐんだ。
<植物工場(Wikipedia)>
> 閉鎖的または半閉鎖的な空間内において、主として植物を計画的に生産するシステムである。
> 一般に養液栽培で植物を生育させ、自然光または人工光を光源とする。
> 農地法の影響により、企業は農地の取得が極めて困難
> そこで通常の土地に植物工場を建設し、農作物を栽培をするというケースが増えている。
> 近年ではカゴメ等の大手企業が野菜を育てる植物工場を経営しており、
> 野菜工場という名称で認知度が広がっている。
> 病原菌や害虫の侵入がないため、それらを予防・駆除するための農薬の散布も不要
> 加えて、細菌数が少なく、土等の付着もないため、洗浄せずに、
> あるいは簡易な洗浄のみで食べることができ、手間や水道費を削減することもできる。
> 工場を設置するためには、各種設備をそろえる必要があり、
> 高額の初期投資が必要である。また、生産に要する光熱費などの費用も相当額に上る。」
レクィド「採算さえ取れれば自給率100%も楽勝だなw」
フレア「まさか日銀が世界の穀物の需要と価格の安定がどうのこうので農業に介入して…
いや逆に農協が新しい通貨を」
ミユ「うまくやれば"減価する貨幣"を作れるかもしれませんね。
<自由貨幣(Wikipedia)>
> インフレがないと仮定すると貨幣は価値が減らないため、
> 通貨を大量に保持している人間は金利収入だけで生活が可能になる一方で、
> 債務者は稼ぎのかなりの部分を金利という形で吸い取られていくことで富の格差が拡大したり、
> 利息ぶんの利益が出ない事業に対して投資が回らないなどの問題が発生する。
> これを解決する手段として、徐々に貨幣価値が下がる通貨の導入をゲゼルは提案した。
> 従来の銀行預金で定期的に利息がつくのと同じ感覚で一定額が定期的に減価されることになる。
> 緩やかなインフレを人工的に引き起こしているように見えるが実際にはインフレとは異なる。
> インフレは貨幣価値に対する財やサービスの全面的高騰を意味するが、
> 貨幣が減価するというのは貨幣を保有しているものに対してのみ影響するからである。
最終的に野菜や穀物と交換する事を前提とするチケット…とりあえず仮に"おこめ券"とする。
おこめ券には実際に交換できる米袋が存在する。
米工場のID、製造年月日、ロット番号等の管理により同じ番号を存在させない。
古米は新米に比べ価値が低いので自然と減価システムが働く。
当然米以外のあらゆる作物で同様のシステムを導入。
お金が誕生した経緯は物々交換の情報処理の簡素化。
交換の基準でしかないスコアを貨幣という奪えるモノにしたのが資本主義の間違い。
IT技術を駆使すれば、物々交換の基本に立ち戻ることができるはず。
<ラビ・バトラ博士、世界は大恐慌による混乱期を経て、プラウト主義経済による共存共栄の社会へと徐々に移行、光は極東の日本から(★阿修羅♪ブログ)>
> 『富の過剰な集中』が資本主義の崩壊を引き起こす。
> 少数の富裕層はひたすら貯蓄に励んでお金を使わず、
> 多数の困層はもともとお金が無いため消費できない。
> この『消費の歯車』の停止が資本主義を崩壊させる。
株券が電子化できるんだからおこめ券の電子化も可能なはず。
<株券電子化について(金融庁)>」
シルキ「コンビニとかで腐らない弁当とかを購入できるような気がしたけど気のせいかな。」
アケミ「交換予定の食料が安全であるという保障を誰がしてくれるわけ?」
フレア「牛の個体識別情報検索サービス(https://www.id.nlbc.go.jp/top.html)に飛ぼうとすると、
> 安全な接続ができませんでした
> www.id.nlbc.go.jp は不正なセキュリティ証明書を使用しています。
> 不正な認証局の証明書で発行されているためこの証明書は信頼されません。
> (エラーコード: sec_error_ca_cert_invalid)
> * サーバの設定に問題があるか、誰かが正規のサーバになりすましている可能性があります。
> * 以前は正常に接続できていた場合、この問題は恐らく一時的なものですので、後で再度試してみてください。
って表示されるんですけどorz」
<なぜAIG生命保険は救われ、リーマン・ブラザースは見棄てられたのか(オルタナティブ通信)>
<何がリーマンとAIGをわけたのか(池田信夫 blog)>
> この問題でよく出てくるCDS(credit-default swap)は、超ハイリスクの金融商品で、
> 特に不動産にからんだCDSは時限爆弾みたいなものだから、危機の表面化とともに投資銀行は売り逃げ、
> リーマンも仲介がメインで自己売買部門ではあまり保有していなかったという。
> AIGは、投資銀行からババを押しつけられ、
> CDSのクリアリングハウスのようになっていて、逃げるに逃げられなかったようだ。
> CDSは債務不履行に対する保険のようなものだが、
> 派生証券(スワップ)なので規制対象にならず、その全貌もよくわからない。」
シルキ「CDSとかいう金融商品の仕組みがwiki読んでもよく解りません><
<クレジット・デフォルト・スワップ(Wikipedia)>
> クレジットデリバティブ(credit derivative)は、
> 企業のデフォルト(債務不履行)のリスクを取引する金融派生商品の総称である。
> クレジット・デフォルト・スワップ (Credit default swap) とは、
> クレジットデリバティブの一種で最も取引が盛んなもののひとつ。頭文字をとって CDSと呼ばれることが多い。
> 銀行の自己資本比率を高める対策の一環として利用されるケースも多い。
> 買い手が企業A(参照企業という)への貸付債権や社債を持っている場合などを想定するとわかりやすい。
> 買い手は売り手に定期的にプレミアム(保険料)を支払う。
> 売り手は企業Aがデフォルトした際に、あらかじめ決められたルールに従いその買い手の損失を補償する。
> 企業Aに対して貸付債権などを持っている銀行がCDSを購入することにより、
> 貸倒れのリスクをヘッジすることが可能となる。」
レクィド「カイジで例えると、
遠藤はカイジに小遣いやる代わりにカイジに古畑の連帯保証人になってもらうって事っすね。
古畑(参照企業)と遠藤(買い手)がグルならカイジ(売り手)はあぼーんw」
シルキ「なんで次から次へとカオスな金融商品が作られるわけ?」
フレア「マネーサプライを増やすとGNPの数値を上昇できるらしいけど、数値だけいじっても微妙な気が。
<信用創造(Wikipedia)>
> 銀行は預金を受け入れ、その資金を誰かに貸し出す。その過程で信用創造は発生する。
> 1. A銀行は、X社から預金1000円を預かる。
> 2. A銀行は、1000円のうち900円をY社に貸し出す。
> 3. Y社は、Z社に対して、900円の支払いをする。
> 4. Z社は、900円をB銀行に預ける。
> この結果、預金の総額は1900円となる。
> もともと1000円しかなかった貨幣が1900円になったのは、
> Y社が900円の債務を負い返済を約束することで900円分の信用貨幣が発生したことになるからである。」
クレイ「簡単に言うと、ややこしや状態にすることでお金が増えたように見せかけているだけ。
お金が本当に増えたわけではなく、結果的には利子だけが創造されたにすぎない…
そして実際にそれをやるには日銀に準備預金を用意する必要があって…
<日本銀行のヒミツ−本当の「信用創造」は絶大なパワーを持っている!!:(Anti-Rothschild Alliance)>
> 民間銀行は預金残高に応じて、一定割合以上の「準備預金」を日銀に預けるように義務付けられている。
> ここでは仮に1%としておこう。
> あなたが取引銀行に100万円を預けたとしよう。その銀行は、日銀の口座に準備預金として、1万円を預けることになる
> 銀行に残った99万円は貸し出すことができるから、Aさんがそれを借りたとしよう。
> Aさんは商売相手のBさんに、商品の代金として借りた99万円を振り込んだ。
> Bさんの口座に99万円が入り、その銀行は日銀に準備預金として1%の9900円を頂ける。
> 銀行は、残りの98万100円を、また別の人に貸し出せる。
> それは、あくまでもタテマエである。
> 最初にあなたが預けた銀行は、100万円を全額準備預金として日銀に入れる。
> これを1%にして、残り99%にあたるおカネ、つまり9900万円を誰かに貸し出すことができるのだ。
> この9900万円はどこからやってきたのか。どこからでもない。
> これが無からつくったおカネ=会計上のおカネ=「信用創造」だ。」
シルキ「100万円分のお米しかないのに、勝手に9900万円分のおこめ券を発行しないでよ(`Д´)ノ」
ミユ「金融商品なんてC言語のポインタみたいなものですよ。いつクラッシュするかは予測不能。」
フレア「今回のドル暴落、アメリカが自爆スイッチを"ぽちっとな"した説もあるんですよ。
<新北米通貨Ameroとブルーノート(連山)>
> ドル崩壊後、アメリカはカナダ、メキシコと通貨統合して
> 新通貨「アメロ」を使うようになる、という大胆な予測。
> 米国政府は現在のドル(グリーンパック)を国内では流通不可にし、
> すでに準備してある新ドル(ブルーノート)を発行。
<リーマンの破綻、米金融の崩壊 (田中宇の国際ニュース解説)>
> 今回、リーマンが破綻したのは、米当局が頑強に公金救済を拒否したからだ。
> 米当局が主張する「モラルハザード」論は、それ自体は正論だが、
> 当局はすでに、ベアスタ救済に300億ドル出し、
> フレディマックとファニーメイには1000億−2000億ドルの公金注入を予定している。
> グリーンスパン前連銀議長は、リーマンへの公的救済に反対し
> 「破綻する全ての金融機関を救済すると、きりがない。
> 他の銀行も潰れるだろうが、それは必ずしも問題ではない。
> 金融は、勝者と敗者が生まれることで動いている」と述べた。
> 彼は以前にも、ドルが崩壊しそうなときに、
> 中東産油国に対してドルの為替ペッグを解除した方が良いと、
> ドル自滅を招くような発言をしており、
> 米覇権の自滅を画策する「隠れ多極主義者」の疑いがあるが、
> 今回ますますその疑いが強くなった。
<世界はどう動くのか:英米中心主義と多極主義:同一性主義から差異共(プラトニック・シナジー理論講座)>
> 資本主義とは、差異を同一性へと転換するシステムであり、エントロピーの増大するシステムで、
> 常に、新たな差異の創造を必要とするシステムである。
> かつては、初期資本主義においては、空間的差異(植民地支配)が意味をなした。
> しかし、現代では、情報的差異が本質的意味をもっていると言えよう。
> いわゆる、情報資本主義である。
> 物質性よりも、精神・心・知性が重要であるということになるだろう。
アケミ「下手に格差格差って煽ると、それこそモラルハザード…
モラハラ通り越してコンプライアンスハザードとか起きんじゃねーの?」
シルキ「最近大麻っていうよくないモノが流行ってるらしいので気をつけてくださいね。
<タスポ導入で広まる“大麻ビジネス”(livedoor ニュース)>
> たばこが値上げされれば、もっと大麻が売れるハズだよ
> 暴力団関係者は、大麻の流通ルート確保に躍起になっている。
> 自宅で大麻を栽培させる新ビジネスを始めたという情報も。
> ある暴力団は、都内だけで新規に100カ所以上の栽培場所を確保した。
> 組織と縁がない彼らが摘発されても、捜査の手は組織に届かない。
<【角界大麻汚染】「大麻たばこ、間垣部屋で作った」若ノ鵬、14歳から吸引(MSN産経ニュース)>
> 元幕内力士、若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン容疑者(20)が
> 「所持していたたばこは、間垣部屋で自分で作った」と供述している
> ガグロエフ容疑者は6月20日ごろ、六本木のディスコで、
> 黒人から大麻2袋と水パイプなどを2万円で購入。
> たばこの中身と自分で刻んだ大麻を混ぜ合わせ、
> 間垣部屋の自室や自宅マンションなどで吸ったという
<トヨタ社員、山林で大麻草栽培(MSN産経ニュース)>
> 愛知県警足助署は20日、大麻取締法違反(所持)の現行犯で
> 愛知県刈谷市一ツ木町、トヨタ自動車社員、岩下浩一容疑者(27)を逮捕した。
> 同県豊田市大河原町の山林で、付近の大麻草畑から収穫した大麻草約2・6キロを所持していた疑い。
> 道路からは見えない場所にある他人の私有地を勝手に使い、肥料を与えて育てていたという。
<麻薬が通貨として使われる町、ジャンキー住民が増加(livedoor ニュース)>
> 以前、住民たちは金ほしさに麻薬販売に協力しているだけだった。
> しかし今、狡猾な麻薬密売者たちは地元民を雇う賃金として、
> 通貨の代わりに麻薬を使うようになっている。
> 南米の麻薬密売グループはホンジュラスを通じて大量の麻薬をメキシコやアメリカに運んでいる。
> しかし運ばれる麻薬のうち15-20%はホンジュラス国内で消費されてしまうとのこと。
<「マリフアナを吸ったことがなくてごめんなさい」=カナダ・緑の党党首(livedoor ニュース)>
> マリフアナを禁止する従来の政策は効果を上げることができず完全な失敗に終わっただけではなく、
> 禁止によってかえってその流通や若年犯罪者、組織犯罪などに対する
> 取り締まりの費用が増大していると指摘。
> 認可を受けた販売者を通じて成人に対するマリフアナの売買を許可し、
> たばこと同率の税金を掛けることを提案。
> これによる税収を年間10億カナダドルと試算している。
<なぜみんなマリファナを栽培しないのか?(ニュー速VIP底辺。・゚・(ノД`)・゚・。 )>
> 現在の紡績技術では、光沢のある美しい繊維から頑丈なロープまで加工できる。
> 綿花(コットン)のように大量の農薬・化学肥料を使わずに栽培できるので環境負荷が少ない。
> 現存する最古の紙は、中国で発見された約2100年前の大麻紙である。
> 1年草で毎年収穫ができるので、同じ面積の場合、紙パルプ生産が木材の4倍ほど可能である。
> 丈夫で長い茎の繊維を固めるとコンクリートより強度があり、軽量かつ断熱効果の高い建材になる。
> 茎の70〜80%のセルロースからエタノールを造れる。
> 微生物に分解されて土に還る生分解性プラスチックが造れる。
> 漢方では「麻子仁(ましにん)」などと呼ばれ、何千年もの間、利用されてきた。
> いや、いまの法律では犯罪なのだが・・・
> 素人がうろついて目に留まるところは、警察もチェックしていますから」
フレア「テトロドトキシンを含むフグですら食用として流通してるというのに。
吸う馬鹿さえいなければバイオエタノールとして使えるのにorz
<「バイオ燃料神話」にとりつかれる、メディアの愚(livedoor ニュース)>
> 原料のトウモロコシやサトウキビなどを人の口(食糧)に回すのか、エンジンに注ぎ込む(燃料)かが、
> 世界各国の関係者間でほとんど解決されていないのが実状。
> 環境学者は「温暖化」を心配し、社会学者は、「食糧危機」を案じる。
> また国際石油業界では不可解にも、「両論並立」のスタンスを保つ。
> 石油資源を長持ちさせたい考えと、競合商品への警戒心があるからであろう。
> わが国固有の背景としては、「バイオ燃料資源」は100%輸入に依存。
> 入手しにくく、管理しにくいというウラ事情がある。」
レクィド「バカを減らしたければ正しい情報を流通させるしかない。
ほっとくと奴ら脳内ソースでナチュラルハイの世界に逃亡しやがるからな。
<文化祭でカセットコンロ4台の上に鉄板2枚載せて焼きそばを作っていたらガスボンベが爆発、生徒15人負傷…私立豊南高校(痛いニュース(ノ∀`))>
> 思いっきり簡単に書くと 熱が籠もる→ボンベ爆発
> コイツラは注意書きは絶対見てるはずだ
> ただ生徒手帳に書いてある校則と同じで、なぜダメなのかまで発想が行かない
> というか・・「危険なのが判らないバカ」以前に、注意書きを「見た」だけで、
> その日本語の意味自体を「認識」できないんじゃなかろか
> 鉄板二枚渡しのタブーは安物のカセットコンロの説明書にも
> イラスト入りで書いてあるレベル。」
ミユ「知識が不足してるとと見ただけじゃ認識できないのですよ。
<ポニョはセル画という誤解(Ameba News)>
> 今の時代にCGを使っていないということは、じゅうぶん宣伝文句となるようだ。
> CGを使っていないからこそ、あたたかさがあるという意見も目立つ。
> 「崖の上のポニョ」における「CGを使ってない」の意味は、
> “全ての動くものの原画を手で作画した”ということだ。
> その後の処理にコンピューターを使ったからといって、
> 手描きの原点に戻った意義が色あせるものではないと思うが、
> だまされたと感じる人もいるかもしれない。」
レクィド「ところで防衛庁の教育コスト…クジラと潜水艦の違いぐらい素人でもわかるよなw
<はいはいクジラクジラ(ネットゲリラ)>
> 高知県・足摺岬沖の豊後水道周辺で国籍不明の潜水艦が領海侵犯したとされる問題で、
> 防衛省・自衛隊はクジラを潜水艦と見誤った公算が大きいとの見方を固めた。
> せめて、最近鯨の間に潜望鏡付けるのが流行っているくらいの記事を流すべきだな。
> だいたいどこの国の潜水艦か特定してないのに何で中国から抗議されたんだ?
> 防衛庁、自民党、公明党政権は“一体なにを、誰から自衛してるつもり”なのやら。」
ミユ「潜水艦の件、それだけ状況証拠が揃って捕まえられないなんて…防衛庁は税金泥棒?」
フレア「もう中国産の食材は"毒入り危険"と書いておいてくれよorz
<異臭あんこは中国の青島で製造 長野(MSN産経ニュース)>
> 従業員2人があんこを味見し、嘔吐(おうと)や手足のしびれを訴えた問題で、
> あんこは長野市の食材販売会社「丸冨士」が中国に持つ合弁企業の工場で作られていたことが20日、分かった。
> 当初、2人の従業員は「石油のようなにおいがした」と話していることから、
> 同保健所と長野県警が成分を詳しく調べている。
> あんこは食品衛生法上、加工食品のため、残留農薬の基準値がなく、
> 農薬の検査は行われない。
<中国ミルク結石432人に 人為的にメラミン混入(CHUNICHI Web)>
> メラミンが混入した理由について衛生省は
> 「ミルクに含まれるタンパク質の量を増やすため人為的に加えた」と指摘。
> 品質検査時に食品中のタンパク質含有量が実際より高く測定される場合があり、
> 水増ししたミルクにメラミンを混入させ、検査に合格させようとしたとみられる。
<丸大 メラミンは検査の対象外(NHKニュース)>
> 丸大食品が中国で製造した菓子パンなどに化学物質「メラミン」が混入した疑い
> 中国産の牛乳が使われていた問題で、現地の工場では、残留農薬の検査はしていましたが、
> 「メラミン」は検査の対象にしていなかったことがわかりました。」
シルキ「こういう事件てさ…じつは株価操作なんじゃないの?
<これがインサイダーでなかったら何だ?(江草 乗の言いたい放題)>
> 不二家が、消費期限が切れた牛乳を使用したシュークリームを出荷していたことが発覚して
> 当分の間洋菓子の製造、販売を休止することとなった問題に関して
> 値下がりするのが確実ならば空売りを入れれば稼げるわけだが、
> 残念ながら不二家株は東証によって空売り禁止の規制がすでに入っていて、
> オレのような個人投資家はもう売れないのである。
> しかし、それを売る方法があるのだ。
> 大口の機関投資家や証券会社は株をどこから借りてきて
> (たいてい大株主の生命保険会社などが貸し出す)それを売ることができるのである。
> 一般の投資家が売れないときにじゃんじゃん売ることが出来るので儲けを独占することができる。
> 突如ゴールドマン・サックス証券が5.32%の大株主になってるのだ。
> 1月12日受け付けということは、この大量保有の報告義務が発生したのは昨年の12月30日以後ということになる。
> 不二家の首脳陣はこの不祥事のことを11月中にはすでに知っていて、
> その情報をなんらかの形でゴールドマン・サックスは手に入れて、
> そして「確実に値下がりする株」として「空売り目的」での大量保有をしてきたのではないだろうか。
> なんらかの会社の内部情報を知って値上がり確実な株を買うことがインサイダー取引として問題視され、
> 村上世彰やホリエモンが逮捕されるのならば、
> 事件性が高い値下がり確実な株をこうやってあらかじめ借り株してきて
> 市場で売却する行為も同様にインサイダー取引ではないのか。」
クレイ「そう言えば今アメリカの全ての銘柄が空売り規制中だったネェ…
<米、全銘柄に空売り規制拡大=SEC(livedoor ニュース)>」
ミユ「今考えると政治家への口利きそのものがインサイダーのカモフラージュなのかも…
<新銀行東京の口利き、5百件のうち、公明が何百件、自民が何百件で民主が1件なのか数件なのか明らかにすべきです。(★阿修羅♪ブログ)>
> 東京都が1400億円を出資した新銀行東京の融資先の企業やその経営者から05〜07年、
> 東京都議11人が関連する政治団体や政党支部などに献金を受けていたことが
> 東京都選挙管理委員会が17日に公表した政治資金収支報告書などから分かった。
> 公明都議は05年6月、東京都新宿区の計量機器販売会社の社長から10万円の個人献金を受けた。
> 都議によると、この献金は05年7月の都議選の陣中見舞い。
> 当選直後、社長から「新銀行から借りられないか」と相談され、都の担当者に「相談に乗ってほしい」と伝えた。
> 間もなくして融資が行われたが、会社は06年3月に破綻(はたん)したという。」
シルキ「元はと言えば今回の大騒ぎの発端ってサブプライムローンだったよね?
<やる夫で学ぶサブプライム問題(ベア速)>
> 住宅ローン会社にとって、サブプライムローンが儲かるのは、貸し出し金利が高いため。
> また、住宅の値段が上がり続けている状況なら、家を売ったお金でローンが返済できるのです。
> 2004年以降、住宅ローンの金利上昇や住宅価格の低下によって、
> ローンの貸付金が回収できない事態が多発しました。」
フレア「そのサブプライム証券にトリプルA格付けがつけられたトリックの補足。
<いまさら聞けないサブプライム問題と証券化についてまとめてみた(バイオ研究者見習い生活 with IT)>
> リスクが高いほど金利が高い、というのは金融の基本で、
> リスクがほぼゼロ(とされている)銀行の定期預金や国債は金利が低くなっている。
> すると低所得者に貸した住宅ローンはめっちゃ高い金利となるはず!
> 貸してちゃんと返済されればボロ儲けだよ!でも貸し倒れリスクも高いよ!
> ここで証券化(Securitization)という金融技術を使う。
> 投資銀行はリスクの高い商品をごっそり買ってどうするのか?
> 1000件のうちリスクの低い順に数100件ずつパッケージ化して格付けを依頼
> AAA, AA, A, BBB...とリスクの低い順にラベルを貼り、転売する。
> 元の1000件内で返済が行われると、AAAの証券を持つ人から順に決済される。
> うまく商売し、800件を1億円で売ることに成功したとする。
> 残り200件はほとんどは無価値だが、
> このうち少しでも利益を生むものがあれば、IBの丸儲け
> 何がまずかったのか?インベストメントバンカーはこう考えた。
> 「Aクラスの上澄みはまだAAAクラスに格付けできるんじゃね?」
> AとかBBBとかいったパッケージを買い集め、もう一度パッケージ化し、格付けをして
> 再びAAAクラスを創り出した。そのAAA証券は高値で取引されることになる。
> 二次、三次と分解分解を繰り返すのみならず、AAAをつけてもらうために
> 他の金融商品とまぜこぜにしてパッケージ化していたと言うから、なにがなんだかわからない
> 複雑に証券化されたサブプライムローンは、買うほうも中身がどんなパッケージになっているのかわからない
> ただ「AAAクラスである」という情報だけを頼りに購入し、値段がつけられていった。
> そして2007年8月、格付け機関がサブプライムローン関係の商品の格付けを一気に引き下げた。
> 今回の問題は異常なほど格付け依存の投資が行われたこと。
> 本来は金融工学を駆使して正確なプライシングを行うべきだった。」
レクィド「脳内ソースで格付けしてたのかよwww
証券化のマニュアルに混ぜるな危険とか書いておけよwww」
シルキ「やってる事はブレンド事故米と同じじゃん(`Д´)ノ
<今後注目の「カドミウム汚染米」に関するリンクいくつか(低気温のエクスタシーbyはなゆー)>
> 食糧庁が実施しているカドミウム米の検査法について、
> 「汚染された米が見過ごされてしまう可能性がある」と専門家の間から批判が出ている。
> 複数の水田で作った米を混ぜて調べるため、
> 高濃度の汚染米があっても薄められ、発見できないことがあるという。」
クレイ「格付けする人を格付けする仕組みはないものかネェ…
<二つ星レストランの「前沢牛」、実は山形産…公取委が調査(YOMIURI ONLINE)>
> 同ホテルによると、遅くとも今年5月からフランス人料理長の判断で、
> それまで使っていた前沢牛を山形県産牛の肉に切り替えていた。
> 公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)の疑いがあるとして調査を受け、
> このレストランの営業を19日から自粛している。
<「外国のタイヤ会社の評価なんて」 京都の老舗はミシュランの星いりまへん (痛いニュース(ノ∀`))>
> そもそも一見さんお断りの店(料亭や芸舞妓さん達と遊べるお茶屋さん)では
> 料金はその場で貰わない。月末とかにまとめて請求されるシステム。
> 次の店までのタクシー代とかも店が持ってくれたりする。
> だからちゃんとした支払い能力のあるお客さんであることが絶対条件。
> 踏み倒したりしない社会的な信用も重要。
> 『お店ではそういうお客さんしか相手にしない』っていう前提が知っている人達の間ではある。
> そのためお客さん達は接待するときなどにお店につれていくことによって、
> 『自分はこういう店にあがれるだけの信用があるんですよ』と提示し、証明することができる。
> 招待され側は、また違うお客さんを信用をもってつれて来る。
> 以上のサイクルでお客さんとお金と信用が周ってる。
> 日本の料亭は昔から、会談場所としても用いられてきた。
> 座敷で起こったことを一切外へ漏らさないという「信用」もまた、一流料亭にとっては大切な商品の一つ。
> そのため、身元の不確かな客を出入りさせないようになっている。
> 料亭は飲食店であると同時に社交場でもある
> したがって、金さえ払えば誰でも入れるというわけではない。
> 料金後払いが主流であるのは、その場での現金払いを下品な行いとする京都独特の
感覚も理由。
> 商人の町というイメージがあるがあからさまに金の話をするのは野暮とされるし、
> カード払いでさえ野暮と見る向きもある。
> こうした「銭臭い話」を野暮とする気風もあって、
> 料亭では事前に金額を明示しない。また、利用客も予約時に予算を伝えたりはしない。
> そのため自然と、身元の確かな客でなければ利用しにくくなる。
> お断りもなにも、それなりに格式のある料亭は看板さえ出してないんだよ。
> 広告も出してないし、ネットやタウンページにも電話番号を載せてない。
> 京都で老舗とされる料亭や和菓子屋はそういう、ぱっと見ただけでは店で
あると判りにくいところが結構多い
> 元から「コンタクトできる人しかコンタクトできない」ようになってるわけ。
> 嫌な客から店を守るため、事前に「一見さんお断り」という敷居を設けるってのは
> このクレーマーやモンスター客の多い世の中では一つの良い手法だと思う。」
レクィド「だから京都では実際一体何が起きているのかと。
<任天堂の従業員はゴールドマン・サックスの従業員よりも稼ぐ(iNSIDE)>
> 任天堂の2009年3月期の純利益予想は4100億円で、それを従業員数で割ると一人当たり1億6000万円となります。
> GSは一人当たり約1億3000万円、Googleは約6700万円だそうです。
> 任天堂は利益額が大きいだけでなく、税引前株主資本利益率でもGSと並ぶ成績を上げていて、
> いかに資本的にも効率的な経営が行われているかが分かります。
あ、でもそのわりに給料控えめだな。
> 一方で、GSの平均給与が約7000万円で、利益のほぼ半分を従業員に分配しているのに対して、
> 任天堂の平均給与は約980万円となっています。」
クレイ「GSのはったりマーケティングですね。
<サブプライム・ローン危機に、高笑いするヘッジファンド(MONEYzine)>
> ゴールドマン・サックスはアメリカのメディアを使った禁じ手に近い情報操作に手をつけ出した。
> それは2007年の11月半ばに発表した史上最高額のボーナス大盤振る舞いのニュースから始まった。
> 何と一人7500万ドルを頭に、運用成績に応じて破格のボーナスをファンド・マネージャーたちに支払ったというもの。
> 業績は悪くないとの演出だ。」
シルキ「やっぱり(Nintendo®)こそが最強の会社だよ。
金融商品という架空のお金じゃなくて、実体経済に基づいた利益だもん♪
<任天堂の首に縄をつけられないこと(FANTA-G)>」
レクィド「任天堂が、と言うより京都全体で実は相当の現金を溜め込んでるんじゃね?」
クレイ「現金なら確実な食材の買い付けができるからネェ…
<【輸入】小麦が日本を大移動している件【汚染】(食品業界・問題(仮)@2ch掲示板)>
> トラックの運転手に箝口令を敷いて、日本全国から小麦が一カ所に集められているらしいです。
> 汚染米の話が出てきて以降、小麦を倉庫から倉庫に移しかえる
> ぁゃιぃ仕事の依頼がパラパラ出てきてるらしい
> 何故か岡崎の倉庫に移動している、という告発投稿が某ラジオで読まれてた
<小麦輸入を当面停止、事故米問題受け(YOMIURI ONLINE)>
> 農水省は、事故米問題の再発防止策が固まるのに合わせて、
> 小麦に関しても必要な制度の見直しを行い、入札を再開する予定だ。
> 再開のめどはたっていないが、
> 現在、国家備蓄の適正水準とされる1・8か月分を超える小麦が積み上がっているため、
> 農水省は「供給量が不足することはない」と話している。」
アケミ「ちょっとしたことですぐに取り付け騒ぎになると思うけど?
<信用不安で金貨大人気=注文殺到で販売停止−米造幣局(時事ドットコム)>
<中華商業銀行取り付け騒ぎで担当相辞任、捜査進む - 台湾(AFPBB News)>」
ミユ「食料の取り付け騒ぎに関してこの様なシミュレーションとかあるけど。
<来るかもしれない食料危機に備えて2(経済@2ch掲示板)>
> ある日、世界のどこかである疫病、伝染病が発生する。
> 日ごとにこの疫病は拡がっていく、しかも、全世界のあちこちに飛び火していって、どんどん拡大していく。
> 各国の政府は有効な治療法が見つからない、となると、次の対策を検討する。
> それは、自国へのウイルス侵入を阻止することだ。
> 各国は国境を封鎖し、人と物の出入りを禁止する。
> また、国内でこの疫病が発生した地域を封鎖して、感染の拡大を防ごうとする。
> ここで、特に日本の場合を考えてみよう。
> それは、貿易が全てストップしてしまったことによる食糧不足とエネルギー不足である。
> ある日から食糧、穀物、原油が完全に国内に入って来なくなる。
> 日本でも国内に、食糧と原油も備蓄はされているが、3〜4ヶ月程度であろう。
> それは戦争や地震などの緊急事態に備えてのことであるが、「数ヶ月経てば輸入は再開されるだろう」という前提による。
> 勿論、備蓄といっても、全国民が使う食糧や石油を何年分も備蓄するだけのスペースも予算もないから、
> 数ヶ月以上の備蓄をする、ということはもともと不可能である。
> そうこうしているうちに国民にも不安が広まり、徐々に事態の深刻さが理解できて
> 「もうこのまま疫病も収まらずに輸入も再開されないのではないか?」という不安が広まる。
> そうすると、人々は、まず、食糧の確保、買いだめに走る。
> しかし、その前から食品はかなり値上がりしていて、気がついたときには、とんでもない値段がついている。
> しかし、いくら高くても生きる為に人々は売っている食品を買わざるを得ない。
> そして、ガソリンスタンドでもガソリンが入らなくなり、自動車は動かなくなる。
> そうすると、国内の流通がだんだん麻痺してくるので、ますます商店に品物が届かなくなる。
> やがて、商店、スーパーから食品、商品が全く無くなる、という状況になる。
> また、商店や食品会社もたとえ食品の在庫があっても、売らない、というようになる。
> 各家庭でも、食糧を持っていても、決して他人には譲らない、というようになる。
> このへんから、食べ物にありつけずに、飢えた人々が町に溢れ出す。
> 飢えた人は食べ物にありつく為に、スーパーや食料品店を襲い、中にあった食品を略奪するようになる。
> 電気、ガス、水道などのライフラインが徐々に機能しなくなり、やがて全てストップする。
> 人々は情報すら遮断されて、全てを失って放り出される。
> そして、貨幣経済も機能しなくなる。 仕事したくても仕事できなくなる。
> いや、お金、貨幣自体の価値がなくなってしまうので、仕事をしても無駄だからだ。
> いくらお金を出しても何も買えなくなる。いや、物がないのだ。 そして働く人もいなくなる。
> やがて厳しい冬になる。 北国や寒冷地では灯油も手に入らない。
> 食糧もない、水もない、電気もない、ガスも出ない、働く者もない、新聞もテレビもインターネットもない、貨幣経済も崩壊、
> 他の地域が、日本が、世界がどうなっているのか?それらの情報も入ってこない。
> 今まで「金さえ払えば何でも手に入る」と思っていたことが全て崩壊。
> たったの数ヶ月で今までの生活が全て破壊されて、全てを失ってしまうとは、9月以前に誰が想像できただろうか?
> 国と地域によって死亡率にはかなりの差が出るだろう。
> 比較的生存率が高いのは、食糧と石油を自国で賄える資源国、
> アメリカやブラジル、アルゼンチン、オーストラリアなどだろう。
> これらの輸出国では、食糧もエネルギーも余裕があるので、餓死する人は日本などよりは少ないだろう。
> まあ、疫病がどの国、どの地域で特に猛威をふるうのか?にもよるが。
> 地域によってばらつきがでるのは仕方ない。
> 日本のように石油も食糧も輸入に頼っている国ほど悲惨な状況になる。」
シルキ「そうなったらおこめ券でもお米買えないじゃん(`Д´)ノ」
クレイ「非常事態に備えて植物プラントの構築を急ぐんだ。
<植物工場(Wikipedia)>
> 閉鎖的または半閉鎖的な空間内において、主として植物を計画的に生産するシステムである。
> 一般に養液栽培で植物を生育させ、自然光または人工光を光源とする。
> 農地法の影響により、企業は農地の取得が極めて困難
> そこで通常の土地に植物工場を建設し、農作物を栽培をするというケースが増えている。
> 近年ではカゴメ等の大手企業が野菜を育てる植物工場を経営しており、
> 野菜工場という名称で認知度が広がっている。
> 病原菌や害虫の侵入がないため、それらを予防・駆除するための農薬の散布も不要
> 加えて、細菌数が少なく、土等の付着もないため、洗浄せずに、
> あるいは簡易な洗浄のみで食べることができ、手間や水道費を削減することもできる。
> 工場を設置するためには、各種設備をそろえる必要があり、
> 高額の初期投資が必要である。また、生産に要する光熱費などの費用も相当額に上る。」
レクィド「採算さえ取れれば自給率100%も楽勝だなw」
フレア「まさか日銀が世界の穀物の需要と価格の安定がどうのこうので農業に介入して…
いや逆に農協が新しい通貨を」
ミユ「うまくやれば"減価する貨幣"を作れるかもしれませんね。
<自由貨幣(Wikipedia)>
> インフレがないと仮定すると貨幣は価値が減らないため、
> 通貨を大量に保持している人間は金利収入だけで生活が可能になる一方で、
> 債務者は稼ぎのかなりの部分を金利という形で吸い取られていくことで富の格差が拡大したり、
> 利息ぶんの利益が出ない事業に対して投資が回らないなどの問題が発生する。
> これを解決する手段として、徐々に貨幣価値が下がる通貨の導入をゲゼルは提案した。
> 従来の銀行預金で定期的に利息がつくのと同じ感覚で一定額が定期的に減価されることになる。
> 緩やかなインフレを人工的に引き起こしているように見えるが実際にはインフレとは異なる。
> インフレは貨幣価値に対する財やサービスの全面的高騰を意味するが、
> 貨幣が減価するというのは貨幣を保有しているものに対してのみ影響するからである。
最終的に野菜や穀物と交換する事を前提とするチケット…とりあえず仮に"おこめ券"とする。
おこめ券には実際に交換できる米袋が存在する。
米工場のID、製造年月日、ロット番号等の管理により同じ番号を存在させない。
古米は新米に比べ価値が低いので自然と減価システムが働く。
当然米以外のあらゆる作物で同様のシステムを導入。
お金が誕生した経緯は物々交換の情報処理の簡素化。
交換の基準でしかないスコアを貨幣という奪えるモノにしたのが資本主義の間違い。
IT技術を駆使すれば、物々交換の基本に立ち戻ることができるはず。
<ラビ・バトラ博士、世界は大恐慌による混乱期を経て、プラウト主義経済による共存共栄の社会へと徐々に移行、光は極東の日本から(★阿修羅♪ブログ)>
> 『富の過剰な集中』が資本主義の崩壊を引き起こす。
> 少数の富裕層はひたすら貯蓄に励んでお金を使わず、
> 多数の困層はもともとお金が無いため消費できない。
> この『消費の歯車』の停止が資本主義を崩壊させる。
株券が電子化できるんだからおこめ券の電子化も可能なはず。
<株券電子化について(金融庁)>」
シルキ「コンビニとかで腐らない弁当とかを購入できるような気がしたけど気のせいかな。」
アケミ「交換予定の食料が安全であるという保障を誰がしてくれるわけ?」
フレア「牛の個体識別情報検索サービス(https://www.id.nlbc.go.jp/top.html)に飛ぼうとすると、
> 安全な接続ができませんでした
> www.id.nlbc.go.jp は不正なセキュリティ証明書を使用しています。
> 不正な認証局の証明書で発行されているためこの証明書は信頼されません。
> (エラーコード: sec_error_ca_cert_invalid)
> * サーバの設定に問題があるか、誰かが正規のサーバになりすましている可能性があります。
> * 以前は正常に接続できていた場合、この問題は恐らく一時的なものですので、後で再度試してみてください。
って表示されるんですけどorz」
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1. この投資法は、他人が暴落地獄をさまようと [ 暴落破壊投資術:空売り、信用取引で1億儲ける投資術 ] 2008年10月07日 22:49
